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京ヶ倉 大城

日程 2015/09/19
行程 長野県/生坂村
地図座標
京ヶ倉(きょうがくら)(標高990m) http://www.mapion.co.jp/m2/36.4333334624914,137.95133111940788,15
大城(おおじょう)(標高980m) http://www.mapion.co.jp/m2/36.44186127967363,137.95244691835788,15
登山口 http://www.mapion.co.jp/m2/36.42894834962289,137.93961523043242,16

3年ぶりで京ヶ倉を訪れました。
2015/09/19

登山口の数百m手前に、前回には無かった鹿・猪などの防御柵が出来ています。
自由に開閉できます。道路舗装も良くなっています。


京ヶ倉登山口





登山道にはキノコが大発生、さながら「キノコ図鑑」になってしまった。
 

 

 


トカゲも出現


池田町の「継子(ままこ)落としの土柱」

 
おおこば見晴らし台
犀川が大きく蛇行している。
右は生坂ダム、左側が上流、松本方向。
松本で梓川と奈良井川が合流して犀川となり、
安曇野で穂高川や高瀬川とも合流し、犀川は千曲川との合流点まで続く。

犀川は上田から流れて来た千曲川と合流して千曲川と名を変える。
千曲川は新潟県境で信濃川と名を変え日本海にそそぐ。
信濃川の長さは367kmで日本一。

眺望が良ければ正面に蝶ヶ岳・常念岳が見える

 

 
京ヶ倉


京ヶ倉・剣刷山(けんすりやま)分岐
剣刷山は右方向へ行けば、すぐ。

  
(写真左)四阿山方向〜(写真右)登山で行く岩殿山(奥宮)〜

岩殿山の三角点(山頂1008m)〜岩州公園方向・剣刷山(右端)
岩殿山の山容・同定は複雑。
詳しくは、132iwado.html


京ヶ倉(左)と岩の登山道「馬の背」。右遠方は聖山。


大きく蛇行する犀川、中央が生坂ダム、右が下流


京ヶ倉への最終登り


遠方は聖山


岩は完全に垂直、生えている松の苗も根性すごい。


剣刷山と歩いて来た稜線を振り返る
登山口から剣刷山分岐までは、かなりの登りと見える。

 
京ヶ倉山頂


京ヶ倉山頂から見る大城980m
京ヶ倉から大城まで20分ほどだが、かなり下り、また登り返す。

 


広津発電所の導水管


大峰高原
左に池田町の「七色大カエデ」、右は日本デジタル研究所大峰研修センター


天狗岩

 
双子岩

 
大城山頂980m


 



 
左端は聖山1447m   最手前の岩山は無名(標高902m)
遠方は四阿山2354m、手前が冠着山(姨捨山)1252m
                     
この無名の岩山は非常に危険と聞いているが過去に一人だけピークに立つ人を見た事がある


中央が岩殿山の奥宮のある所のピーク、右が岩殿山(三角点の有る1008m)
岩殿山の同定は離れたピークが2つになり、複雑です。説明はこちらへ
通常、岩殿山と言えば奥宮のある所のピーク(979m)で行きやすく見どころも多い。
三角点のある岩殿山は何も無くめったに人は行かない。
奥宮は稜線の向こう側に有る。


岩殿山の奥宮のある所のピーク(左)、右の岩のある山は天狗岩(2013/05/16登頂)
京ケ倉・大城の天狗岩とは違います。
岩殿山の天狗岩は、かなり厳しく足がすくむほど怖い。


帰りの「馬の背」


京ケ倉を振り返る


帰りに剣刷山も行って見た。剣刷山三角点がある。

 

 

 

 


大城〜京ケ倉〜剣刷山


スカイスポーツ公園から飛ぶパラグライダー(良く見ると5人飛んでいます)


池田町の「継子(ままこ)落としの土柱」


帰り道に咲いていたマンジュシャゲ(曼珠沙華・彼岸花)

2016/05/13 撮影

長野市大岡から見る京ヶ倉
剣刷山〜京ヶ倉〜大城

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