![]() 三ノ沢岳(木曽駒ヶ岳) (三ノ沢岳山頂近くは濃霧で 視界悪く途中で撤退) 日程 2014/09/26 地図 公式Web 地理院の地図で「三沢岳」 昭文社の山地図で「三ノ沢岳」 菅の台バスセンター~しらび平駅~ 千畳敷駅~極楽平~三ノ沢岳 駐車料500+バス1640+ロープウエイ2260 =¥3900(往復) 2014/09/26 ![]() 千畳敷駅から駒ヶ根市を見る 南アルプスの山々 中央に富士山3776m 左から、 甲斐駒ケ岳2967m、仙丈ケ岳3033m 北岳3193m、間ノ岳3190m~ 農鳥岳3026(西農鳥3051)m、富士山 塩見岳3047m、中岳3083m 間ノ岳の標高は、先日3190mに修正された (日本では奥穂高岳と並び3位タイ) 左の北岳と合わせ ここからは1位から3位まで一望できる ![]() 千畳敷と伊那前岳 ![]() 宝剣岳(左)~乗越浄土(中央の鞍部) ![]() 千畳敷駅 ![]() ![]() ![]() チングルマは真っ赤な葉になった ![]() 極楽平から見る駒ヶ根市 ![]() ![]() これから向かう三ノ沢岳 ![]() ![]() 熊の足跡と思われる 比較的新しい、人の掌大ほどで 爪の跡もあり明らかに登山靴跡ではない 三ノ沢岳コースは本日は私以外に誰も居なくて 3時間あまりの行程はただ一人だけだった 携帯電話の通じるコースではなく 後から思うと、ちょっとドッキリであった ここの地面だけは湿っていて 急斜面を登る方向に跡が付いている (この小さい場所以外は乾燥していて 足跡が確認できなかった) 帰りには、行きに撮影した状態より すでに乾いていたことから考えて 今朝に獣が通った跡であろう ![]() 振り返る 極楽平 熊に襲われて極楽に行かないよう気を付けよう ![]() 三ノ沢岳山頂まであと30分ほどの地点で 雲の中に入ってしまい視界不良 少し待ってみたが状況は悪くなる一方なので 撮影にならず、Uターン決定 しかし幸いなことに通って来た方向は 晴れてきて写真になりそうだ。 ![]() 振り返れば宝剣岳が雲の向うに見えて来た 木曽方向(左)は終日、全くの雲中 ![]() 三ノ沢岳から戻るに従い 南東方向は雲から抜け出して晴れ間となる ![]() 島田娘から檜尾岳へ向かう稜線 ![]() ![]() 三ノ沢岳から帰る途中の道を振り返るが、 道と言うより岩登り(下り)のような場所もある ![]() ![]() 濁沢大峰(左)~檜尾岳(中央) ![]() 檜尾避難小屋でホバリングするヘリ 右が檜尾岳 ![]() ![]() 帰り道 ![]() ![]() ![]() ![]() 伊奈川(木曽川の支流)源流の谷 中央が檜尾岳 ![]() カゲロウの一種だと思います ![]() 濁沢大峰(左)~檜尾避難小屋(中)~檜尾岳(右) ![]() ![]() 空木岳(右)駒峰ヒュッテ(中央左)に 荷上げするヘリ(左) ![]() 三ノ沢岳を振り返れば山頂の雲が晴れてきた ![]() 伊奈川(木曽川の支流)源流の谷 ここの紅葉は特に綺麗だ ![]() ![]() ![]() 稜線の木曽谷側の奇岩 ![]() クジラの岩 ![]() 分岐点近くまで戻って来た ![]() 宝剣岳 奥は木曽駒ヶ岳~中岳 ![]() 宝剣岳~伊那前岳 ![]() ![]() ![]() ![]() 極楽平でブロッケン現象を見た 写真でははっきりしないが、 中央の雲、撮影者の背に陽を受けて その影が雲に映り半円の虹が出来ている ![]() 駒ヶ根市 ![]() 千畳敷駅の夕暮れの紅葉 ![]() 夕暮れの宝剣岳 紅葉は十分楽しめたが 三ノ沢岳往復には行程を あと1時間早くしなければならない 10時にはロープウエイを降りて、登り始めたい あとは、熊のことが心配だが・・・・・ とりあえず、今日は安全帰還に感謝 ![]() . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . <EOF> |