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北沢峠・歌宿(うたじゅく)

日程 2013/10/31

行程 長野県/伊那市 山梨県/南アルプス市
12:55戸台大橋→13:25歌宿↓
15:40戸台大橋←15:15歌宿←

前回訪れた時、歌宿がとても良かったので今回は歌宿だけの為に訪れた。

地図座標
仙流荘(標高867m) http://www.mapion.co.jp/m/35.7655274124273_138.09586743823507_7/
北沢峠(標高2032m) http://www.mapion.co.jp/m/35.73900773812527_138.21675731059852_7/
歌宿(標高1680m) http://www.mapion.co.jp/m/35.753934190561246_138.18789480712124_7/
戸台大橋(標高979m) http://www.mapion.co.jp/m/35.774060262645605_138.1343846284262_7/

公式Web http://www.minamialps-net.jp/data/article/73.html
http://www.japanesealps.net/south/access/kitazawatoge.html

時刻表 http://www.inacity.jp/view.rbz?nd=884&of=1&ik=1&pnp=38&pnp=884&cd=12013

仙流荘の案内(写真が掲げてある)によれば
皇太子殿下が平成2年7月に白州町から御入山、黒戸尾根
http://www.mapion.co.jp/m/35.766246373440794_138.2627041271133_7/経由、七丈小屋で宿泊、
翌朝、快晴の甲斐駒ケ岳頂上にお立ちになり、駒津峰から仙水峠を経て栗沢山
http://www.mapion.co.jp/m/35.734942651944124_138.23721200319085_7/に登頂、下って長衛荘に宿泊。
3日目、仙丈ケ岳に御登頂.。北沢峠から長谷村営バス(旧長谷村、現伊那市)にて下山、
仙流荘で休憩され、無事帰京された。・・・とある。

2013/10/31
今回のバスは始発の仙流荘から乗車しないで戸台大橋から乗車(往復)
駐車場(無料)は戸台大橋の直ぐ上流にある。(マイカーは戸台大橋まで)

(鋸岳登山口方向からの写真)
戸台大橋の約1km上流には戸台の集落(数軒)と橋本山荘(手前の赤い屋根)がある。
写真遠方は入笠山へと続く道路があるが土砂崩落の為、通行止めになっていた。
戸台大橋は写真左方向。


橋本山荘をさらに奥に行くと鋸岳の登山口がある。
鋸岳への登山はここに駐車して川の上流(写真後方)に向かって歩く。
かなり厳しい道です。


戸台大橋を歩いて渡り、バス車道を徒歩でしばらく登る。
バスは、停留所(橋の左側)以外でも、
どこでも乗車できるので、とても都合が良い(区間料金は同じ)。




バス道路を歩いていると見えてくる仙丈ヶ岳。

 
歩いて来た道を振り返るとバスが来たので乗車。(30分の徒歩)


車窓から見る「幕岩」。山の頂上から沢下まで続く巨大なもの。
上から下まで標高差800mほど。


歌宿到着。鋸岳が眼前に迫ってくる。
下車は私一人。全く静かだ。それにしても「歌宿」とは良い名前だ。
名前の由来は仙流荘の案内の人に聞いても解らなかった。

歌宿にある鋸岳の案内板。「鹿窓」と「鹿の窓」は混在して使用されている。


「歌宿洞門」を通って北沢峠方向に歩いて行く。


鋸岳の左稜線の延長には編笠山2514m(写真中央)。

 
シャクナゲの群生もすごいが、落石もすごい。この落石は、ほんの直前に落ちて来たもの。
危機一髪、油断大敵。


鋸岳
鋸岳は第一高点2685m(中央左)〜小ギャップ(中央のV字のキレット)〜
鹿窓〜第二高点2675m(中央)〜中ノ川乗越(写真の大キレット)から成る。


同じ場所を北側から見る(2018/04/08撮影・中央自動車道、八ヶ岳PAにて)



鋸岳の右には甲斐駒ケ岳2967m(中央)〜駒津峰2752m〜双児山2649m(右)


鋸岳の「鹿窓」。


鋸岳のキレット


第一高点2685m(左)〜小ギャップ(中央のV字のキレット)〜
鹿窓(ピークの右のV字)〜第二高点2675m(写真右外)


鹿窓が見えるこのあたりは丹渓新道が道路を横切っている。
(歌宿から徒歩35分)


丹渓新道の山側の登り。ここを登って行くと独標〜馬ノ背経由で仙丈ヶ岳へ着く。


ここから見える甲斐駒ケ岳


下山して行ったら先ほどの大きな落石の除去作業を始めていた。


歌宿を通過(丹渓新道から徒歩30分)、
さらに下って行くと道路と山の斜面との交点に歌宿が見える。

 



 


さらにトンネルをくぐって下りてゆく。


これも植物


ここに「四万十帯」と「秩父帯」の「仏像構造線唐沢露頭」がある。
仏像構造線は中央構造線とほぼ並行して
房総半島および関東山地南部から沖縄本島まで続いている。
ここまで、歌宿から徒歩30分。


仏像構造線唐沢露頭


秩父帯の岩石

 


鋸岳〜甲斐駒ケ岳

 


紅葉を楽しんで歩いていたらバスが来たので乗車。(歌宿から1時間の徒歩)
結局、歌宿で下車して2時間ほど歩き廻ったことになる。
戸台大橋で下車。帰途につく。
 

 
ここを下って行くと仙流荘に着く。
今日も、見事な景色に巡りあえたことに感謝。


以下、2013/12/30 伊那にて撮影(夕暮れ)

鋸岳〜甲斐駒ケ岳


鋸岳〜甲斐駒ケ岳〜仙丈ヶ岳。 撮影場所が少し移動すると山容も随分と変わる。



(2018/04/08撮影・夕暮れの鳳凰三山と甲斐駒ケ岳・中央自動車道、八ヶ岳PAにて)

薬師岳2780m(左)〜観音岳2841m〜地蔵岳2764m(中央・オベリスク)〜高嶺2779m(右)


観音岳(左)〜地蔵岳〜高嶺〜北岳3193m(中央奥)〜アサヨ峰2799m(右)


アサヨ峰(左)〜甲斐駒ケ岳2967m(中央)〜鋸岳2685m(右)
甲斐駒ケ岳の左斜面には摩利支天

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